本を作ろう
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 出版した後、自分の本が書店に並び、新聞や雑誌で紹介され、ベストセラーになり、と、夢見る方もいらっしゃると思います。そうなれば、言うことはありませんが、実際には、ほとんど反響がないというのが普通です。

契約によりますが、著者献本という形で、50冊、100冊と送られてきますので、まずは、それを知り合いに配ります。出版社によっては、雑誌や新聞に広告が載りますので、それを見たりしている内に一ヶ月位が過ぎてしまいます。

しばらくして、インターネットで自分の名前や本の名前を検索してみると、オンライン書店などに登録されているのがわかります。図書館流通センターなどにも登録されていて、うまくいくと、図書館に購入され、新着情報などで見ることができます。(全国の図書館のオンライン検索が出来る図書館協会のサイトがありますので、お試し下さい)

地域に密着した著書ならば、地元の新聞社などに、宣伝すれば、取り上げてくれるかもしれませんし、地元の図書館などにリクエストを出すこともできると思います。

毎日、大量の本や雑誌が出版されている現状では、何もしないでは、誰にも知ってもらえません。私の知り合いは、昔、自分の幟を作って、書店を回っていました。そこまでは、とてもできないでしょうが、知り合いに本を贈ったり、地元の図書館に寄贈したりというこたはできるのではないでしょうか。さらに、自分のブログを立ち上げ宣伝することもできると思います。

本は出版したところで終わりではありません。末永く積極的に宣伝して、一人でも多くの人に読んでもらえるように努力をしたいところです。